日本の温室ガス「60〜80%削減」…政府が調整中
日本の温室ガス「60〜80%削減」…政府が調整中
[引用元:読売新聞]
京都議定書の後も、日本の温室効果ガスは減らなかったというのに、できる見通しもないのに温室効果ガス削減60〜80%削減なんて、どうやってやるのでしょうか。
日本の自動車全てを、ガソリンを使わないで温室効果ガスを排出しないエンジン搭載にするとかしないと、目標は達成できないと思うが・・・。
年金問題も、19年度内に片付けるといっていたのに未だにできていない。自民党政権は、ポーズだけ取って実行できないで終わることが多いように感じる。大風呂敷は広げない方がいいと思う。
政府が6月前半までに策定する、2050年までの日本の温室効果ガス排出量削減の数値目標について、「現状より60〜80%削減」とする案で調整していることが11日、分かった。町村官房長官、鴨下環境相ら関係4閣僚が今週から本格的な調整を進め、福田首相が最終決断する。削減目標を巡っては、欧州連合(EU)が「先進国全体で50年までに1990年比で60〜80%削減」と提唱しており、日本の削減目標も、これに沿う形で検討している。ただ、政府内には、国立環境研究所が昨年2月に「50年までに90年比で70%削減可能」と報告していることから「70%削減」と明記した目標を主張する意見もある。政府は、安倍前首相が昨年発表した地球温暖化対策の基本戦略「美しい星50」で温室効果ガスを2050年までに世界全体で半減させることを提唱している。福田首相は、先進国として途上国よりも重い削減義務を負う必要があると判断し、6月に温暖化対策に関する「福田ビジョン」を公表する方針で、日本としては「半減」以上の高い目標を設定する考えだ。政府は、目標達成のため新エネルギー開発など革新的技術の実用化を推進するほか、欧州で行われている排出量取引制度の国内導入についても前向きに検討する方針だ。(2008年5月11日21時47分読売新聞)YOMIURI ONLINE トップへ
[引用元:読売新聞]
京都議定書の後も、日本の温室効果ガスは減らなかったというのに、できる見通しもないのに温室効果ガス削減60〜80%削減なんて、どうやってやるのでしょうか。
日本の自動車全てを、ガソリンを使わないで温室効果ガスを排出しないエンジン搭載にするとかしないと、目標は達成できないと思うが・・・。
年金問題も、19年度内に片付けるといっていたのに未だにできていない。自民党政権は、ポーズだけ取って実行できないで終わることが多いように感じる。大風呂敷は広げない方がいいと思う。
│日記


